2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問92
皮膚に用いる薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a スプレー剤は強い刺激を生じるおそれがあるため、目の周囲へ使用する場合は、患部から十分離して噴霧することが望ましい。 b 塗り薬は薬剤を容器から直接指に取り、患部に塗布したあと、また指に取ることを繰り返し、患部に塗布することが望ましい。 c 外皮用薬を使用する際には、適用する皮膚表面に汚れや皮脂が多く付着していると有効成分の浸透性が低下するため、患部を清浄にしてから使用することが重要である。
正答1
解説
正解は1。 a:スプレー剤は強い刺激を生じるおそれがあるため、目の周囲への直接噴霧は避けるべきであり、「患部から十分離して噴霧することが望ましい」という記述は誤り(目の周囲への使用自体を避けるべき)。 b:塗り薬は容器から直接指に取り患部に塗布した後、また指を容器に入れることを繰り返すと容器が汚染されるため推奨されず誤り。 c:外皮用薬は皮膚表面の汚れや皮脂が有効成分の浸透を妨げるため、患部を清浄にしてから使用することが重要であり正しい。 よってcのみ正の1が正解。まとめて解く
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