2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問89
次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。 体力中等度以下で、疲れやすくて尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてり、口渇があるものの排尿困難、残尿感、頻尿、むくみ、痒み、夜尿症、しびれに適すとされるが、胃腸が弱く下痢しやすい人では、胃部不快感、腹痛、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。
正答2
解説
正解は2。 記述の漢方処方製剤(体力中等度以下・疲れやすく・尿量減少または多尿・手足のほてり・口渇・排尿困難・残尿感・頻尿・むくみ・痒み・夜尿症・しびれに適す。胃腸が弱い人には不向き)は「六味丸(ろくみがん)」の特徴に合致する。 猪苓湯は尿量減少・排尿痛・残尿感に用いるが体力には関係なく用いる。 牛車腎気丸や八味地黄丸も腎虚に用いるが適応が異なる。まとめて解く
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