2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問84
腸の薬の配合成分とその作用との関係の正誤について、正しい組合せはどれか。 配合成分作用 a ビサコジル-瀉下 b ベルベリン塩化物-瀉下 c ヒマシ油-止瀉 d タンニン酸アルブミン-止瀉
正答1
解説
正解は1。 a:ビサコジルは大腸刺激性の瀉下成分であり正しい。 b:ベルベリン塩化物は抗菌作用・腸粘膜引き締め作用をもつ「止瀉」成分であり誤り。 c:ヒマシ油は「瀉下」作用をもつ(分解産物のリシノール酸が腸を刺激)ため誤り。 d:タンニン酸アルブミンは腸粘膜を保護する「止瀉」成分であり正しい。 よってa:瀉下・d:止瀉が正しく、b・cが誤りの1が正解。まとめて解く
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