2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問70
次の記述にあてはまる鎮咳去痰薬に配合される生薬成分として、最も適切なものはどれか。 ユリ科のジャノヒゲの根の膨大部を基原とする生薬で、鎮咳、去痰、滋養強壮等の作用を期待して用いられる。
正答3
解説
正解は3。 「ユリ科のジャノヒゲの根の膨大部を基原とする生薬で、鎮咳・去痰・滋養強壮等の作用を期待して用いられる」生薬は「バクモンドウ(麦門冬)」である。 シャゼンソウはオオバコ科、キキョウはキキョウ科、ゴミシはマツブサ科、セネガはヒメハギ科の植物を基原とする生薬でそれぞれ異なる。まとめて解く
2024年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→