2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問64
眠気を促す薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、睡眠改善薬として一時的な睡眠障害の緩和に用いられる。 b 小児及び若年者では、抗ヒスタミン成分により眠気とは反対の神経過敏や中枢興奮が現れることがある。 c ジフェンヒドラミン塩酸塩は、抗ヒスタミン成分の中でも眠気を促す作用が特に強い。 d 神経の興奮緩和や緊張緩和を期待してホップが配合されている製品がある。
正答1
解説
正解は1。 a:抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は一時的な睡眠障害の緩和に用いられることは正しい。 b:小児・若年者では抗ヒスタミン成分により神経過敏や中枢興奮が現れることがあり正しい。 c:ジフェンヒドラミン塩酸塩は抗ヒスタミン成分の中でも眠気を促す作用が特に強いことは正しい。 d:ホップが緊張緩和・眠気を促す目的で配合されている製品があることは正しい。 よってすべて正の1が正解。まとめて解く
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