2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問35
一般用医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品の役割には、健康状態の自己検査がある。 b 生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防は、一般用医薬品の役割ではない。 c 乳幼児や妊婦では、通常の成人の場合に比べ、一般用医薬品で対処可能な範囲は限られる。 d 一般用医薬品の使用が、ドーピングに該当することはないため、スポーツ競技者に安心して勧めることができる。
正答4
解説
正解は4。 a:健康状態の自己検査は一般用医薬品の役割の一つであり正しい。 b:生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防も一般用医薬品の役割に含まれるため誤り。 c:乳幼児や妊婦では一般用医薬品で対処可能な範囲は限られており正しい。 d:一般用医薬品でもドーピングに該当するものがあるため誤り。 よってa正・b誤・c正・d誤の4が正解。まとめて解く
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