2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問32
医薬品のプラセボ効果に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a プラセボ効果には、医薬品を使用したこと自体による楽観的な結果への期待(暗示効果)は関与しないと考えられている。 b 医薬品を使用したときにもたらされる反応や変化には、薬理作用によるもののほか、プラセボ効果によるものも含まれている。 c プラセボ効果によってもたらされる反応や変化には、望ましいもの(効果)と不都合なもの(副作用)がある。 d プラセボ効果は、主観的な変化として現れることが多く、客観的に測定可能な変化として現れることはない。
正答4
解説
正解は4。 a:プラセボ効果には楽観的な期待(暗示効果)も関与するため誤り。 b:医薬品使用時の反応・変化には薬理作用とプラセボ効果が含まれており正しい。 c:プラセボ効果によって望ましいもの(効果)と不都合なもの(副作用)の両方が現れることがあり正しい。 d:プラセボ効果は主観的変化だけでなく客観的に測定可能な変化として現れることもあるため誤り。 よってb正・c正の4が正解。まとめて解く
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