2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問27
医薬品の使用に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 人体に直接使用されない一般用医薬品では、使用する人の誤解や認識不足による使い方や判断の誤りがあった場合でも、副作用につながることはない。 b 医薬品は、その目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限となるよう、使用する量や使い方が定められている。 c 一般用医薬品の長期連用により精神的な依存が起こることがある。 d 小児への使用を避けるべき医薬品であっても、大人用の用量の半分であれば、服用させてもよい。
正答3
解説
正解は3。 b:医薬品は副作用が最小限となるよう使用量や使い方が定められており正しい。 c:一般用医薬品の長期連用により精神的依存が起こることがあり正しい。 a:人体に直接使用されない医薬品でも誤使用等により副作用が生じることがあるため誤り。 d:小児への使用を避けるべき医薬品は大人用の半分であっても服用させてはならないため誤り。 よってb・cの組合せ3が正解。まとめて解く
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