2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問15
医薬品の販売業の許可に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 店舗販売業の許可、配置販売業の許可又は卸売販売業の許可を受けた者は、一般の生活者に対して医薬品を販売することができる。 b 薬局における医薬品の販売行為は、薬局の業務に付随して行われる行為であるので、医薬品の販売業の許可は必要としない。 c 医薬品の販売業の許可は3年ごとに、その更新を受けなければ、許可の効力を失う。
正答4
解説
正解は4。 a:卸売販売業は一般の生活者への販売はできないため誤り。 b:薬局の販売行為は薬局業務に付随するため販売業の許可不要であり正しい。 c:販売業の許可更新は「6年ごと」であり3年ごとではないため誤り。 よってb正・a誤・c誤の4が正解。まとめて解く
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