2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問74
高コレステロール改善薬に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a リノール酸は、コレステロールと結合して、代謝されやすいコレステロールエステルを形成するとされ、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。 b 大豆油不けん化物(ソイステロール)は、腸管におけるコレステロールの吸収を抑える働きがあるとされる。 c ビタミンEは、コレステロールからの過酸化脂質の生成を抑えるほか、末梢血管における血行を促進する作用があるとされる。
正答1
解説
正解は1。 aは正しく(リノール酸はコレステロールと結合してコレステロールエステルを形成し、肝臓での代謝を促す)。 bは正しく(ソイステロールは腸管でのコレステロール吸収を抑える)。 cは正しく(ビタミンEは過酸化脂質の生成を抑え末梢血管の血行を促進する)。 すべて正しく選択肢1。まとめて解く
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