2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問62
かぜ及びかぜ薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a かぜの約8割はウイルス(ライノウイルス、コロナウイルスなど)の感染が原因であり、細菌の感染は原因とはならない。 b 急激な発熱を伴う場合や、症状が4日以上続くとき、又は症状が重篤なときは、かぜではない可能性が高い。 c かぜ薬は、かぜの諸症状の緩和のほか、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から除去することを目的として使用される医薬品の総称である。
正答5
解説
正解は5。 aは誤り(かぜの約8割はウイルスが原因だが、細菌感染も原因となることがある)。 bは正しく(急激な発熱・4日以上の持続・症状が重篤な場合はかぜでない可能性が高い)。 cは誤り(かぜ薬はウイルスの増殖抑制・除去を目的とするものではなく、諸症状の緩和を目的とする)。まとめて解く
2023年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→