2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問49
目に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 視細胞が光を感じる反応には、ビタミンDが不可欠であるため、ビタミンDが不足すると夜間視力の低下(夜盲症)を生じる。 b 眼瞼は、むくみ(浮腫)等、全身的な体調不良の症状が現れにくい部位である。 c 涙液には、ゴミや埃等の異物が目に入ったときに洗い流す働きや、角膜や結膜を感染から防御する働きがある。 d 角膜と水晶体の間は、組織液(房水)で満たされ、眼内に一定の圧(眼圧)を生じさせている。
正答3
解説
正解は3。 aは誤り(視細胞の光反応にはビタミンAが不可欠。ビタミンDではなくビタミンA不足で夜盲症が生じる)。 bは誤り(眼瞼はむくみなど全身的な体調不良の症状が現れやすい部位)。 cは正しく(涙液には異物洗浄・感染防御の働きがある)。 dは正しく(角膜と水晶体の間は房水で満たされ眼圧を生じる)。まとめて解く
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