2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問45
脾臓及びリンパ系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 脾臓にはリンパ球が増殖、密集するリンパ組織があり、血流中の細菌やウイルス等に対する免疫応答に関与する。 b リンパ液の流れは主に平滑筋の収縮によるものであり、流速は血流に比べて緩やかである。 c 古くなって柔軟性が失われた赤血球は、脾臓の組織に存在するマクロファージによって壊される。 d リンパ節の内部にはリンパ球やマクロファージが密集していて、リンパ液で運ばれてきた細菌やウイルス等は、ここで免疫反応によって排除される。
正答3
解説
正解は3。 aは正しく(脾臓にはリンパ組織があり免疫応答に関与)。 bは誤り(リンパ液の流れは骨格筋の収縮や呼吸による胸腔内圧変化によるもので、平滑筋ではない)。 cは正しく(古い赤血球は脾臓のマクロファージによって壊される)。 dは正しく(リンパ節内でリンパ球・マクロファージが免疫応答を行う)。まとめて解く
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