2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問22
医薬品の効果とリスク評価に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の効果とリスクは、用量と作用強度の関係(用量-反応関係)に基づいて評価される。 b 動物実験により求められる 50%致死量(LD 50 )は、薬物の毒性の指標として用いられる。 c 動物実験で医薬品の安全性が確認されると、ヒトを対象とした臨床試験が行われる。 d 製造販売後安全管理の基準として、Good Clinical Practice(GCP)が制定されている。
正答2
解説
正解は2。 aは正しく(用量-反応関係に基づき評価される)。 bは正しく(LD50は毒性の指標)。 cは正しく(動物実験後にヒト臨床試験が行われる)。 dは誤り(製造販売後安全管理の基準はGVP。GCPは治験の基準)。まとめて解く
2023年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→