2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問2
医薬品の販売業に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 店舗による販売又は授与の方法により医薬品を販売できるのは、店舗販売業の許可を受けた者だけである。 b 医薬品の販売業の許可は、店舗販売業、配置販売業又は卸売販売業の許可の3種類に分けられている。 c 医薬品の販売業のうち、一般の生活者に対して医薬品を販売することができるのは、店舗販売業及び配置販売業の許可を受けた者だけである。 d 配置販売業の許可は、5年ごとに、その更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
正答5
解説
正解は5。 aは誤り(薬局開設者も店舗による販売が可能)。 bは正しく、販売業の許可は3種類に分けられる。 cは正しく、一般生活者への販売は店舗販売業と配置販売業のみ。 dは誤り(配置販売業の許可更新は5年ごとではなく6年ごと)。 よって正しいのはbとcの組合せ5。まとめて解く
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