2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問100
殺虫剤・忌避剤に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 殺虫剤・忌避剤のうち、ハエ、ダニ、蚊等の衛生害虫の防除を目的とする殺虫剤・忌避剤は化粧品として、医薬品医療機器等法による規制の対象とされている。 b 忌避剤は人体に直接使用され、蚊、ツツガムシ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ノミ等が人体に取り付いて吸血したり、病原細菌等を媒介するのを防止し、また、虫さされによる痒みや腫れなどの症状を和らげる効果もある。 c ペルメトリンは、除虫菊の成分から開発された成分で、比較的速やかに自然分解して残効性が低い。
正答5
解説
正解は5(a:誤 b:誤 c:正)。 aは誤り:衛生害虫の防除を目的とする殺虫剤・忌避剤は「医薬品」または「医薬部外品」として規制されている(化粧品ではない)。 bは誤り:忌避剤は虫が人体に取り付くことを防止するものであり、虫さされによる痒みや腫れの症状を和らげる効果はない。 cは正しい:ペルメトリンは除虫菊由来の合成ピレスロイドで、比較的速やかに自然分解して残効性が低い。まとめて解く
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