2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問96
滋養強壮保健薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 十全大補湯は、胃腸の弱い人では、胃部不快感の副作用が現れやすい等、不向きとされる。 b ニンジンは、神経系の興奮や副腎皮質の機能亢進等の作用により、外界からのストレス刺激に対する抵抗力や新陳代謝を高めるとされる。 c グルクロノラクトンは、肝臓の働きを助け、肝血流を促進する働きがあり、全身倦怠感や疲労時の栄養補給を目的として配合されている場合がある。
正答2
解説
正解は2(全て正しい)。 a十全大補湯は胃腸の弱い人には不向き。 bニンジンは外界のストレスへの抵抗力・新陳代謝を高める(アダプトゲン作用)。 cグルクロノラクトンは肝臓の働きを助け、全身倦怠感・疲労時の栄養補給に配合。 全て正しい。まとめて解く
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