2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問90
目及び眼科用薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状改善を目的とした製品がある。 b 1回使い切りタイプとして防腐剤を含まない点眼薬では、ソフトコンタクトレンズ装着時にも使用できるものがある。 c アスパラギン酸カリウムは、新陳代謝を促し、目の疲れを改善する効果を期待して配合されている場合がある。 d 長引く目の充血症状は、目以外の異変を含む、重大な疾患による可能性もあるため、目の充血を除去する眼科用薬を5~6日間使用しても症状の改善がみられない場合には、漫然と使用を継続せず専門家に相談すべきである。
正答4
解説
正解は4(a:誤 b:正 c:正 d:正)。 aは誤り:一般用医薬品の点眼薬には緑内障の症状改善を目的とした製品はない(緑内障は医療機関での治療が必要)。 b・c・dは正しい。まとめて解く
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