2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問37
C型肝炎訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 「薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(最終提言)」を受け、医師、薬剤師、法律家、薬害被害者などの委員により構成される医薬品等行政評価・監視委員会が設置された。 b 特定のフィブリノゲン製剤や血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与を受けたことにより、C型肝炎ウイルスに感染したことに対する損害賠償訴訟である。 c C型肝炎ウイルス感染者の早期・一律救済の要請にこたえるべく、2008 年1月に「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」が制定、施行された。
正答1
解説
正解は1(全て正しい)。 a医薬品等行政評価・監視委員会の設置は正しい。 b特定フィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤による感染は正しい(第Ⅷ因子製剤ではなくⅨ因子製剤)。 c2008年1月に特別措置法が制定・施行されたのは正しい。まとめて解く
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