2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問22
医薬品のリスク評価に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 少量の医薬品の投与では、長期投与された場合であっても、慢性的な毒性が発現することはない。 b 治療量上限を超えると、効果よりも有害反応が強く発現する「中毒量」となるが、「致死量」に至ることはない。 c ヒトを対象とした臨床試験の実施の基準として、国際的に Good Laboratory Practice(GLP)が制定されている。
正答4
解説
正解は4(全て誤り)。 aは誤り:少量でも長期投与により慢性毒性が発現し得る。 bは誤り:中毒量を超えると致死量に至ることもある。 cは誤り:ヒトを対象とした臨床試験の基準はGCP(Good Clinical Practice)であり、GLPは非臨床試験(動物実験等)の基準。まとめて解く
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