2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問14
店舗販売業者が行う要指導医薬品又は一般用医薬品のリスク区分に応じた情報提供等に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 要指導医薬品を販売又は授与する場合には、情報提供を行った薬剤師の氏名及び住所を購入者等へ伝えなければならない。 b 第一類医薬品を販売又は授与する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、書面を用いて、必要な情報を提供させなければならない。 c 第二類医薬品を販売又は授与する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な情報を提供させるよう努めなければならない。 d 第三類医薬品を購入した者から相談があった場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な情報を提供させなければならない。
正答5
解説
正解は5(c、d)。 cは正しい:第二類医薬品は薬剤師または登録販売者に情報提供させるよう「努めなければならない」(努力義務)。 dは正しい:第三類医薬品についても相談があった場合は薬剤師等が情報提供しなければならない。 aは誤り:要指導医薬品の情報提供では薬剤師の住所ではなく氏名を伝える。 bは誤り:第一類医薬品の販売は薬剤師のみが行える(登録販売者は不可)。まとめて解く
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