2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問9
一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 第一類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがあるすべての一般用医薬品が指定される。 b 第二類医薬品のうち、特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するものを指定第二類医薬品としている。 c 第三類医薬品は、保健衛生上のリスクが比較的低い一般用医薬品であるが、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれはある。 d 第三類医薬品に分類されている医薬品は、保健衛生上のリスクが比較的低い一般用医薬品であるため、第一類医薬品又は第二類医薬品に分類が変更されることはない。
正答4
解説
正解は4(b、c)。 bは正しい:第二類医薬品のうち特別の注意を要するものを厚生労働大臣が指定第二類医薬品とする。 cは正しい:第三類医薬品は保健衛生上のリスクが比較的低いが、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれはある。 aは誤り:第一類は「副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害のおそれがあるすべての一般用医薬品」ではなく、そのリスクが高いものとして指定された品目。 dは誤り:第三類は第一類・第二類に変更されることがある。まとめて解く
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