2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問117
次の医薬品成分のうち、眠気、目のかすみ、異常なまぶしさを生じることがあるため、一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項に、「服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと」と記載されるものはどれか。
正答2
解説
正解は2。 「服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと」と記載される成分に関する問題。 スコポラミン臭化水素酸塩水和物は抗コリン成分で眠気・目のかすみ・異常なまぶしさを生じることがあるため「運転操作をしないこと」と記載される。 テオフィリンはキサンチン系の気管支拡張成分、ケトプロフェンは外用NSAIDs(光線過敏症の注意が必要)、センノシドは瀉下薬、スクラルファートは胃粘膜保護成分であり、いずれも運転操作禁止の記載対象ではない。まとめて解く
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