2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 67

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021☆ ブックマーク

鎮暈薬に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アミノ安息香酸エチルは、脳に軽い興奮を起こさせて平衡感覚の混乱によるめまいを軽減させることを目的として配合されている。 b スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、中枢に作用して自律神経系の混乱を軽減させるとともに、末梢では消化管の緊張を低下させる作用を示す。 c 無水カフェインは、胃粘膜への麻酔作用によって嘔吐刺激を和らげ、乗物酔いに伴う吐きけを抑えることを目的として、配合されている。 d ピリドキシン塩酸塩は、乗物酔いに伴う頭痛を和らげる作用が期待される。

まとめて解く

2021年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →