2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問49
目に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 角膜と水晶体の間は、組織液(房水)で満たされ、角膜に一定の圧(眼圧)を生じさせている。 b 網膜には光を受容する細胞(視細胞)が密集していて、個々の視細胞は神経線維につながり、それが束になって眼球の後方で視神経となる。 c 強膜の充血では、白目の部分だけでなく、眼瞼の裏側も赤くなる。 d 角膜に射し込んだ光は、角膜、房水、水晶体、硝子体を透過しながら屈折して網膜に焦点を結ぶが、主に硝子体の厚みを変化させることによって、遠近の焦点調節が行われている。
正答1
解説
正解は1。 目に関する問題。 組合せ「a、b」が正しい。 a正:角膜と水晶体の間は房水で満たされ眼圧を生じさせる。 b正:網膜の視細胞が神経線維につながり視神経を形成する。 c誤:強膜の充血では白目だけが赤くなる(眼瞼裏が赤くなるのは結膜充血)。 d誤:遠近の焦点調節は主に水晶体の厚みを変化させることで行われる(硝子体ではない)。まとめて解く
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