2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問35
一般用医薬品販売時のコミュニケーションに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の販売に従事する専門家は、購入者が情報提供を受けようとする意識が乏しい場合は、コミュニケーションを図る必要はない。 b 医薬品の販売に従事する専門家は、一般用医薬品が家庭における常備薬として購入されることも多いことから、その医薬品によって対処しようとする症状等が現にあるか把握するよう努めることが望ましい。 c 登録販売者は、一般の生活者のセルフメディケーションに対して、第二類医薬品及び第三類医薬品の販売や情報提供を担う観点から、生活者を支援していく姿勢で臨むことが基本となる。
正答2
解説
正解は2。 一般用医薬品販売時のコミュニケーションに関する問題。 a誤:情報提供を受ける意識が乏しくてもコミュニケーションを図る努力が必要。 b正:常備薬として購入される場合も多いため、現に症状があるかどうか把握に努めることが望ましい。 c正:登録販売者は第二類・第三類医薬品の販売・情報提供を担い、生活者のセルフメディケーションを支援する姿勢が基本。まとめて解く
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