2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問7
医薬品の販売に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の販売業の許可のうち、一般の生活者に対して医薬品を販売等することができるのは、店舗販売業及び卸売販売業の許可を受けた者だけである。 b 医薬品の販売業の許可は、5年ごとに、その更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。 c 医薬品の販売業の許可を受けた者が、医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、無許可製造、無許可製造販売に該当するため認められない。
正答5
解説
正解は5。 医薬品販売業の許可に関する問題。 a誤:一般の生活者に対して医薬品を販売等できるのは店舗販売業と配置販売業であり、卸売販売業は一般の生活者への販売が認められていない。 b誤:医薬品販売業の許可は6年ごとに更新(5年ではない)。 c正:あらかじめ小分けして販売する行為は無許可製造・無許可製造販売に該当し認められない。まとめて解く
2021年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→