ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中国・四国ブロック › 問772025年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問77主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025年☆ ブックマーク浣腸薬に関する記述のうち、誤っているものはどれか。浣腸薬は、繰り返し使用すると直腸の感受性の低下(いわゆる慣れ)が生じて効果が弱くなり、医薬品の使用に頼りがちになるため、連用しないこととされている。注入剤の場合、注入する薬液は人肌程度に温めておくと、不快感を生じることが少ない。注入剤の場合、浸透圧の差によって腸管壁から水分を取り込んで直腸粘膜を刺激し、排便を促す効果が期待されるが、直腸内の浸透圧変化に伴い、肛門部に冷感を生じる。坐剤が柔らかい場合には、しばらく冷やした後に使用し、硬すぎる場合には、柔らかくなった後に使用する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 グリセリン浣腸は浸透圧の差によって腸管壁から水分を取り込み、また直腸粘膜を刺激して排便を促すが、直腸内の浸透圧変化(腸管内が高浸透圧になる)に伴い、肛門部に「熱感」を生じることがある(冷感ではない)。 選択肢3の「冷感を生じる」は誤り。← 問76問78 →まとめて解く2025年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →