ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中国・四国ブロック › 問82025年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問8医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2025年☆ ブックマーク小児及び小児の医薬品の使用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」(平成29年6月8日付け薬生安発0608第1号厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長通知別添)において、小児という場合には、おおよその目安として、7歳以上、15歳未満の年齢区分が用いられている。乳児は医薬品の影響を受けやすく、また、状態が急変しやすく、一般用医薬品の使用の適否が見極めにくいため、基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限にとどめるのが望ましい。小児は大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い。小児の誤飲・誤用事故を未然に防止するには、家庭内において、小児が容易に手に取れる場所や、小児の目につく場所に医薬品を置かないようにすることが重要である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 小児は大人に比べて身体の大きさに対して腸が長く、服用した医薬品の吸収率が相対的に高いとされており、「腸が短く吸収率が低い」という選択肢3の記述は誤りである。 なお「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」では、小児とはおおよその目安として7歳以上15歳未満の年齢区分が用いられている。← 問7問9 →まとめて解く2025年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →