2025年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問2
医薬品のリスク評価に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 薬物用量が治療量上限を超えると、やがて効果よりも有害反応が強く発現する「最小致死量」となり、「中毒量」を経て、「致死量」に至る。 b 少量の医薬品の投与では、発がん作用、胎児毒性や組織・臓器の機能不全は生じない。 c 医薬品の安全性に関する非臨床試験の基準として、Good Clinical Practice (GCP)が制定されている。 d 医薬品の製造販売後の調査及び試験の実施の基準として、Good Post-marketing Study Practice (GPSP)が制定されている。
正答5