ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 中国・四国ブロック › 問892022年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問89主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク眼科用薬の配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。目の充血除去を目的に配合されるテトラヒドロゾリン塩酸塩は、緑内障を悪化させることがある。アズレンスルホン酸ナトリウムやアラントインは、炎症を生じた眼粘膜の組織修復を促す作用を期待して配合されている。抗ヒスタミン成分であるクロモグリク酸ナトリウムは、ヒスタミンの働きを抑えることにより、目の痒みを和らげることを目的として配合されている。結膜炎やものもらい(麦粒腫)などの化膿性の症状の改善を目的として、スルファメトキサゾール等のサルファ剤が用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 クロモグリク酸ナトリウムは抗ヒスタミン成分ではなく、肥満細胞からのヒスタミン等遊離を抑制する「抗アレルギー成分」。 ヒスタミン受容体を遮断するのは抗ヒスタミン成分(ケトチフェン等)であり、クロモグリク酸ナトリウムの作用機序の説明が誤り。← 問88問90 →まとめて解く2022年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →