ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中国・四国ブロック › 問1092021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問109医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2021年☆ ブックマーク以下の漢方処方製剤について、一般用医薬品の添付文書の使用上の注意において、「してはいけないこと」の項目中に「症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないこと」と記載することとされているものはどれか。大黄甘草湯防風通聖散小柴胡湯柴胡桂枝湯芍薬甘草湯購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 芍薬甘草湯は、「症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないこと」と記載することとされている。 これは偽アルドステロン症・うっ血性心不全等の重篤な副作用が起こりうるため。 他の漢方処方(大黄甘草湯・防風通聖散・小柴胡湯・柴胡桂枝湯)は当該記載対象ではない。← 問108問110 →まとめて解く2021年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →