ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中国・四国ブロック › 問932021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問93主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマーク皮膚に用いる薬の配合成分に関する記述のうち、正しいものはどれか。デキサメタゾンは、非ステロイド性抗炎症成分である。サリチル酸メチルは、紫外線により重篤な光線過敏症を起こすことがある。カプサイシンを主薬とする貼付剤では、副作用として痛みが現れたり、貼付部位を保温器具で温めると、いわゆる低温やけどを起こすおそれがある。水痘、みずむし、たむしには、ステロイド性抗炎症成分を配合した外皮用薬が効果的である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 選択肢3は正しい(カプサイシンを主薬とする貼付剤では、副作用として痛みが現れたり、貼付部位を保温器具で温めると低温やけどを起こすおそれがある)。 選択肢1は誤り(デキサメタゾンはステロイド性抗炎症成分である)。 選択肢2は誤り(紫外線により重篤な光線過敏症を生じることがあるのはケトプロフェンである)。 選択肢4は誤り(ステロイド性抗炎症成分は、水痘、みずむし、たむし等や化膿している患部では症状を悪化させるおそれがあるため、使用を避ける必要がある)。← 問92問94 →まとめて解く2021年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →