ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中国・四国ブロック › 問902021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問90主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマーク鼻に用いる薬及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。ナファゾリン塩酸塩が配合された点鼻薬は、過度に使用されると逆に鼻づまりがひどくなりやすい。クロモグリク酸ナトリウムは、アレルギー性の副鼻腔炎には効果がない。同種の作用を有する成分が重複する可能性があるため、鎮咳去痰薬、外用痔疾用薬、点眼薬の併用には注意が必要である。スプレー式鼻炎用点鼻薬の使用前には、鼻をよくかんでおく必要がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 クロモグリク酸ナトリウムはアレルギー性鼻炎の症状を緩和する抗アレルギー成分であり、「アレルギー性の副鼻腔炎には効果がない」は誤り。 アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎に伴うアレルギー症状に効果を示す。 他の選択肢(ナファゾリン塩酸塩の反跳性鼻づまり、同種成分の重複注意、スプレー前に鼻をかむ)は正しい記述。← 問89問91 →まとめて解く2021年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →