ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中国・四国ブロック › 問882021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問88主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマーク婦人薬に配合される生薬成分と女性に現れる特有な諸症状に関する記述のうち、誤っているものはどれか。月経痛について、年月の経過に伴って次第に増悪していくような場合や、大量の出血を伴う場合は、子宮内膜症などの病気の可能性がある。更年期障害の不定愁訴とされる症状の背景に、原因となる病気が存在していることがある。抗炎症作用を期待して、カンゾウが配合されている場合がある。鎮静作用を期待して、オウレン、ソウジュツ、ビャクジュツ、ダイオウが配合されている場合がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 鎮静作用を期待して配合されるのはサンソウニン・カノコソウ等であり、オウレン・ソウジュツ・ビャクジュツ・ダイオウは鎮静作用ではなく健胃・整腸・瀉下等の作用で使用される。 他の選択肢(月経痛の悪化・子宮内膜症の可能性、更年期不定愁訴の背景に病気が存在することがある、カンゾウの抗炎症作用)は正しい記述。← 問87問89 →まとめて解く2021年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →