ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中国・四国ブロック › 問722021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問72主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマーク咳止め・痰を出しやすくする薬(鎮咳去痰薬)及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。コデインリン酸塩は、依存性がある成分であり、長期連用や大量摂取によって薬物依存につながるおそれがある。メチルエフェドリン塩酸塩は、心臓病、高血圧、糖尿病又は甲状腺機能障害の診断を受けた人では、症状を悪化させるおそれがある。口腔咽喉薬の効果を兼ねたトローチ剤には、殺菌消毒成分が配合されている場合があり、その成分は、口腔内や咽頭部において局所的に作用する。マオウは、気管支拡張作用のほか、発汗抑制、尿量減少等の作用をもつ。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 マオウには気管支拡張作用のほか、発汗促進と尿量増加(利尿)の作用がある。 「発汗抑制・尿量減少」は誤りであり、これが誤っている選択肢。 他の記述(コデインリン酸塩の依存性、メチルエフェドリン塩酸塩の禁忌、トローチ剤の殺菌消毒成分)は正しい。← 問71問73 →まとめて解く2021年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →