ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中国・四国ブロック › 問1172020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問117医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2020年☆ ブックマーク以下のうち、使用により生じた健康被害事例が医薬品副作用被害救済制度の対象となるものはどれか。無承認無許可医薬品一般用検査薬個人輸入により入手された医薬品人体に直接使用する殺菌消毒剤日本薬局方ワセリン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 人体に直接使用する殺菌消毒剤による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象となる。 一方、殺虫剤・殺鼠剤、人体に直接使用しない殺菌消毒剤、一般用検査薬、精製水・ワセリン等の一部の日本薬局方収載医薬品は、救済制度の対象とならない。 また、無承認無許可医薬品(いわゆる健康食品として販売されたものや個人輸入により入手された医薬品を含む)の使用による健康被害も対象外である。 よって選択肢4が正解。← 問116問118 →まとめて解く2020年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →