ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中国・四国ブロック › 問952020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問95主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020年☆ ブックマーク歯や口中に用いる薬に関する記述のうち、誤っているものはどれか。歯痛薬には、冷感刺激を与えて知覚神経を麻痺させることによる鎮痛・鎮痒の効果を期待して、メントール、カンフル、ハッカ油、ユーカリ油等の冷感刺激成分が配合されている場合がある。歯槽膿漏薬(外用)では、炎症を起こした歯周組織からの出血を抑える作用を期待して、カルバゾクロムが配合されている場合がある。歯槽膿漏薬(内用)では、歯周組織の炎症を和らげることを目的として、セチルピリジニウム塩化物が用いられる。歯槽膿漏薬(外用)は、口腔内を清浄にしてから使用することが重要であり、また、口腔咽喉薬、含嗽薬などを使用する場合には、十分な間隔を置くべきである。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 歯槽膿漏薬(内用)で歯周組織の炎症を和らげるために用いられるのは、ビタミンC・リゾチーム塩酸塩・グリチルリチン酸等であり、セチルピリジニウム塩化物は殺菌消毒成分(外用)として用いられる。 セチルピリジニウム塩化物は内用ではなく外用の殺菌目的で用いられるため、選択肢3が誤り。← 問94問96 →まとめて解く2020年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →