ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中国・四国ブロック › 問842020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問84主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020年☆ ブックマーク痔疾用薬の配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。アルミニウムクロルヒドロキシアラントイネート(別名アルクロキサ)は、痔による肛門部の創傷の治癒を促す効果が期待される。ヒドロコルチゾン酢酸エステルは、痔による肛門部の炎症や痒みを和らげるステロイド性抗炎症成分として配合される。カイカやカイカクは、いずれも主に抗炎症作用を期待して用いられる。内用痔疾用薬には、肛門周囲の末梢血管の血行を促して、鬱血を改善する効果を期待して、ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル、トコフェロールコハク酸エステル等)が配合されている場合がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 カイカ(マメ科のエンジュの蕾)、カイカク(エンジュの成熟果実)は、いずれも主に止血効果を期待して用いられる生薬であり、抗炎症作用を主目的とするものではない。 選択肢1(アルミニウムクロルヒドロキシアラントイネートは痔による肛門部の創傷の治癒を促す)、選択肢2(ヒドロコルチゾン酢酸エステルはステロイド性抗炎症成分)、選択肢4(内用痔疾用薬には鬱血改善を期待してビタミンEが配合される場合がある)は、いずれも正しい。← 問83問85 →まとめて解く2020年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →