2020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 80

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020☆ ブックマーク

コレステロール及び高コレステロール改善薬に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 大豆油不鹸化物(ソイステロール)には、低密度リポタンパク質(LDL)等の異化排泄を促進し、リポタンパクリパーゼ活性を高めて、高密度リポタンパク質(HDL)産生を高める作用があるとされる。 b コレステロールは水に溶けにくい物質であるため、血液中では血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する。 c リボフラビンの摂取によって尿が黄色くなることがあるが、これは使用の中止を要する副作用等の異常ではない。 d 高コレステロール改善薬は、生活習慣病の予防につながるものであり、ウエスト周囲径(腹囲)を減少させるなどの痩身効果を目的とする医薬品である。

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