2020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 37

人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2020☆ ブックマーク

医薬品の副作用として生じる肝機能障害に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 主な症状は、全身の倦怠感、黄疸、発熱、発疹、皮膚の掻痒感、吐きけ等である。 b 黄疸とは、ヘモグロビンが胆汁中へ排出されず血液中に滞留することにより生じる、皮膚や白眼が黄色くなる病態である。 c 軽度の肝障害の場合、自覚症状がなく、健康診断等の血液検査(肝機能検査値の悪化)で初めて判明することが多い。 d 原因と考えられる医薬品を漫然と使用し続けると、不可逆的な病変(肝不全)を生じ、死に至ることもある。

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