2020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問33
医薬品の吸収に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 有効成分が皮膚から浸透して体内の組織で作用する医薬品の場合は、浸透する量は皮膚の状態、傷の有無やその程度などによって影響を受ける。 b 内服薬の中には、服用後の作用を持続させるため、有効成分がゆっくりと溶出するように作られているものもある。 c 鼻腔粘膜への局所作用を目的とした点鼻薬であっても、その成分が循環血液中に移行して、全身性の副作用を生じることがある。 d 皮膚吸収された有効成分は、最初に肝臓で代謝を受けた後に血流に乗って全身に分布する。
正答3