2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問88
婦人薬として用いられる漢方処方製剤に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 加味逍遙散は、まれに重篤な副作用として、肝機能障害、腸間膜静脈硬化症を生じることがあり、構成生薬としてカンゾウを含む。 b 五積散は、発汗傾向の著しい人には不向きとされ、構成生薬としてマオウを含む。 c 桃核承気湯は、妊婦又は妊娠していると思われる女性、授乳婦における使用に関して留意する必要があり、構成生薬としてマオウを含む。 d 当帰芍薬散は、胃腸の弱い人には不向きとされ、構成生薬としてカンゾウを含む。
正答1