2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 84

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

血中コレステロールと高コレステロール改善薬の配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医療機関で測定する検査値として、低密度リポタンパク質(LDL)が140mg/dL以上、高密度リポタンパク質(HDL)が40mg/dL未満、中性脂肪が150mg/dL以上のいずれかである状態を、脂質異常症という。 b 大豆油不鹸化物(ソイステロール)には、腸管におけるコレステロールの吸収を抑える働きがあるとされる。 c リボフラビンの摂取によって尿が黄色くなることがあるが、これは使用の中止を要する副作用等の異常ではない。

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