2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 82

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

浣腸薬に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 繰り返し使用すると直腸の感受性の低下(いわゆる慣れ)が生じて効果が弱くなり、医薬品の使用に頼りがちになるため、連用しないこととされている。 b 注入剤の薬液を注入した後すぐに排便を試みると、薬液のみが排出されて効果が十分得られないことから、便意が強まるまでしばらく我慢する。 c グリセリンが配合された浣腸薬では、排便時に血圧低下を生じても、立ちくらみの症状が現れることはない。

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