ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中国・四国ブロック › 問712019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問71主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク咳や痰及び鎮咳去痰薬に関する記述のうち、誤っているものはどれか。咳は、気管や気管支に何らかの異変が起こったときに、その刺激が中枢神経系に伝わり、脊髄にある咳嗽中枢の働きによって引き起こされる反応であり、むやみに抑え込むべきではない。気道粘膜に炎症を生じたときには咳が誘発され、また、炎症に伴って気管や気管支が収縮して喘息(息が切れて、喉がゼーゼーと鳴る状態)を生じることがある。鎮咳去痰薬は、咳を鎮める、痰の切れを良くする、また、喘息症状を和らげることを目的とする医薬品の総称である。痰を伴わない乾いた咳が続く場合には、間質性肺炎等の初期症状である可能性があり、また、その原因が医薬品の副作用によるものであることもある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 誤っているのは選択肢1。 咳は中枢神経系に伝わり、脊髄ではなく「延髄」にある咳嗽中枢の働きによって引き起こされる。 他の選択肢(気道粘膜炎症と喘息、鎮咳去痰薬の目的、乾いた咳と間質性肺炎)はいずれも正しい記述である。← 問70問72 →まとめて解く2019年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →