2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 69

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

カフェイン及びカフェインを含む医薬品に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 脳に強い興奮状態を引き起こし、長期的に眠気や倦怠感(だるさ)を抑える効果がある。 b 腎臓におけるカリウムイオンの再吸収抑制作用があり、尿量の増加(利尿)をもたらす。 c 胃液分泌亢進作用があり、副作用として胃腸障害(食欲不振、悪心・嘔吐)が現れることがある。 d 眠気防止薬におけるカフェインの1回摂取量はカフェインとして200mg、1日摂取量はカフェインとして500mgが上限とされている。

まとめて解く

2019年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →