2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問37
医薬品の剤形に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 口腔内崩壊錠は、口の中の唾液で速やかに溶ける工夫がなされているため、水なしで服用することができる。 b 顆粒剤は粒の表面がコーティングされているため、噛み砕いて服用する必要がある。 c カプセル剤は、ゼラチンに対してアレルギーを持つ人がいるため、原材料としてゼラチンが使用されることはない。 d 貼付剤は、適用部位に有効成分が一定時間留まるため、薬効の持続が期待できる。
正答5