2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問9
小児等への医薬品の使用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 小児とは、医薬品の使用上の注意においては、おおよその目安として15歳未満の者をいう。 b 幼児に使用される錠剤やカプセル剤は、形状が幼児向けに作られているため、服用時に喉につかえることはない。 c 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が長いため、服用した医薬品の吸収率が相対的に高い。 d 乳児は、乳児向けの用法用量が設定されている一般用医薬品があるため、医師の診療を受けることよりも、基本的には一般用医薬品による対処が優先される。
正答2