2025年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問116
一般用医薬品の添付文書等において、心悸亢進、血圧上昇、糖代謝促進を起こしやすいため、「相談すること」の項目中に「高齢者」と記載することとされている内服薬の成分について、正しいものの組合せを選べ。 a トラネキサム酸 b トリメトキノール塩酸塩水和物 c 水酸化アルミニウムゲル d メチルエフェドリン塩酸塩
正答4
解説
正解は4。 bトリメトキノール塩酸塩水和物とdメチルエフェドリン塩酸塩が該当する。 これらのアドレナリン作動成分(交感神経刺激成分)は心悸亢進・血圧上昇・糖代謝促進を起こしやすく、高齢者への「相談すること」に記載される。 トラネキサム酸・水酸化アルミニウムゲルはこの理由では記載されない。まとめて解く
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